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  • Hey all, just changed over the backend after 15 years I figured time to give it a bit of an update, its probably gonna be a bit weird for most of you and i am sure there is a few bugs to work out but it should kinda work the same as before... hopefully :)

Build 20 のQTプロキシ

Naoki Tanaka

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Aug 21, 2008
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Yokohama, JAPAN
カメラマンには勧めなかったのですが、試してみようという事で今日の撮影のためにビルド20へアップグレードしました。

撮影は大きな問題もなく終わりました。8月のフロリダは何とも撮影に向いてません(汗)朝の9時には軽く30度を超えて湿度も高かったです:cry:雨も、降ったり止んだりで…



ともかく、今日の撮影で興味深い事が起こったので報告/質問です。

撮影の場にいなかったので何が起こったのは詳しくしらないのですが、撮影の合間にエラーが表示されたと報告がありました。自分でも、バックアップ作業をしているときに4つ程のクリップでQTプロキシがないのに気づきました(Clipfinderで発見しました)。R3DのデータはあるのでREDCINEで見る事はできました。明日、ProResで書き出しできるか試してみます。

メインの掲示板でも同じような事例(SATA error らしいとの事)を見つけたのでこれからもチェックしていきますが、アップグレードして何かカメラの挙動に変化はありましたか?データそのものはまだあるみたいなので心配はしてないのですが、これからの仕事に影響を与えたくないのでそれまでには解決しておきたい問題です。
 
我々も昨日ワークショップを提供した際にビルド20にアップデイトしましたが、カメラの挙動的には大丈夫だったと思います。でもFCP7がいつものように働きませんでした。ROCKETcine-Xは大丈夫です。アップデイト後に色々初期状態に戻るようなので注意したいところですね。
 
なんか他のスレッドでかなりBuild 20 と SATA エラーの話が話題に出てますね。
今まで出なかったエラーがBuildあげたとたん出始めた感じですね。
データ転送制御の遊びが徐々になくなって厳しくなっているのかなぁ?
しばらくBuild17のまま様子見に徹しようかと考えています。
 
話を整理すると今までbuild20ベータでクラッシュに陥っていた代わりに、エラー表示でクラッシュを免れてはいる様ですが、REDdriveやREDRAMにおいて、インタフェイスのコンポーネント、ケーブル等に於いて何かしらインタフェアレンスやパフォーマンスの劣化があると、SATAエラー表示になる様です。

REDdriveを修理に出したら、中のコンポーネントが変更になっていて改善されたとか、ケーブルを変えたら発生しなくなった等のレポートが出ていますが、REDとしては、ケースバイケースの為、直接サポートに連絡してくださいとしています。
 
問題はなくなりました。Clipfinderの"Create QuitiTime Files"機能を使ったら直りました。

データそのものはあったので、最悪の場合はRED CINEやRED ALERT!から書き出すつもりでしたが助かりました。本当にClipfinderは簡単かついい性能を発揮してくれます。

カメラマンも新しいカラーサイエンスで喜んでいます。カラーリングの時間も短縮されて、ビルド20をかなり気に入っているようです。サウンドマンは相変わらずRED ONEを嫌っています(笑)
 
スレッドは追っかけているので状況は理解しています。
ありがとう>Paulさん、格さん

ただ気になるのは今までBuild17でトラブルがおきなかった人たちが
Build20したとたんトラブルが起き始めていることとその数がすくなくないのでは?
という疑いのためです。

本国テクニカルサポートがトラブルサポートを待っている人に対して
さばききれなくなって本来の修理期間が延びはじめているのが別件で修理依頼しているので余波を受けていていて、なんとなく毎日のように話していると伝わってきて
なんか大変そうな感じが伝わってきます。

杞憂に終わることを期待しているのですが、撮影本番でトラブルが起きることは
避けたいのである程度状況が安定しているからでもBuild20にしても良いかなぁと
考えています。

どうやら、原因が最近製造の後期型ロゴ入りドライブケーブルっぽいけど
あくまでも公式発表がないと複数台使う際にトラブルが起きた場合の対処法が
自分の中で整理できず、ストレスになりかねないのでもう少し様子見かなぁ?(笑)
 
ただ気になるのは今までBuild17でトラブルがおきなかった人たちが
Build20したとたんトラブルが起き始めていることとその数がすくなくないのでは?
という疑いのためです。

Build 20でSATAエラーを表示する様になったというのはある意味仕様で、そのエラーを表示しなかった場合、強制リブートという結果になっていたとRED側は伝えています(ベータ20では)。

ビルド20にしてみて利用中のREDDriveやREDRAMとケーブルの組み合わせで問題が起こらなかったら大丈夫で、問題が起こった場合は、それらをアップデイトに送り返さなければいけなさそうです。アップデイトで送り返す時間がない場合は再びファームウェアをダウングレイドするという方向でしょうか。
 
過去10日間、ビルド20のリリース版をテスト撮影を入れて全米放映のTVCMの現場で使っていました。
REDDriveはバックアップのみで、9割がCFカードですので、全く問題はありませんでした。
REDRamも予備でありましたが全体で5ギガぐらいしか使っておりません。
問題はなかったです。
REDDriveも全体で10ギガ使っていますが問題は起っていません。

CFカードをメインにした方が安心なのはビルド15くらいから言われていますので、REDDriveあるいはREDRamは極力避けるようにした方がいいのではないでしょうか。

問題の詳細は全くわかりません。
安易にREDDriveに持って行くのは空中撮影などのトラブルが頻繁に起りますので出来る限り極力避けた方が良いと思います。

答えにならず、悪しからず。
 
船原さん

自分たちも先日ビルド17のカメラを20にして一日撮影しましたが、問題は起こりませんでした。
 
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